6月14日 JR東日本パスで出発 [旅行]
前日よりHITな仕事だったワタシ
しかし同僚より耳寄り情報をもらう 休日くれるらしいよ
(^^v 寝ないでプランニング
しかーし 現実は甘くない 休日にはならず 不完全燃焼のまま帰宅
旅の準備も盛り上がらず チケット買ったのに やめて寝ている選択肢も含みつつ
5時35分 駅をを出発 目標は0640東京発「はやて115号」新青森行き
さすがに座れて東京までぐっすりと・・・。
着いた東京駅は地下ホーム 新幹線23番ホームを目指す
指定券自販機のモニターを眺めると軒並みX X X 満席模様
あいてたのは 長野新幹線だけ そーいえば 回りも中高年ばっかり大荷物を抱えてる
う~ん 厳しいぞ 弁当屋さんもほとんど開いてない
そしてあったお弁当は 無難な幕の内ばっかりで ご当地色あふれるお弁当は入荷待ち
ホームに上がると 新幹線がお出迎え 新幹線移動は贅沢だ
あれ? A席が進行右側 朝日の当たる東側席???
だれだか ガセ情報ながしたな?
秋田新幹線の連結部に行くと大勢が写真撮影中
ワタシモ負けずに 写真を
すでに東京出発で9割の乗車率
すごい混雑だけど 全席指定だから通路に人があふれることはない
上野を出て 埼京線やらの痛勤ラッシュを 持参したパンを食べながら見やる
やっぱり 出かけてよかった
大宮の次は仙台まで止まらない お隣席はおばさん旅行グループ
ずっと話してる
しかし 食料を持って来てよかった 空腹に耐えるなんてさびしいもの
なんだか 車内販売の子の声がなまってて かわいらしい
車内販売の 缶ビールを開ける音 ハイボールを買う人
アルコール摂取率は高めの車内 明らかに観光客ばっかり宴会中
しかし なぜに移動しているだけで食欲がわくのか?
心地よい振動がいい刺激なのか 睡魔に襲われ起きれば食べてを繰り返す
持ってきた文庫本も好調に進む
せんべいでもと取り出すと なんと意外に小分けのパック入り
これは湿気らなくてよいアイディア 製造者 亀田製菓 さすがです!
過ぎ去る水田を眺めると 福島、宮城の米どころ
これが原発でだめになったら この風景も過去のもの
人が自然と手を入れた里山だって 立派な日本の原風景
水平を取って水を張り 稲を植えて あぜみちの草を切り
用水路を掃除する 爺さん婆さん多数 この人たちがリタイヤしたら米もどうなることやら
お米がいつまでもあまってると思ったら いつか足りなくなるときが来るに違いない
明らかに耕作放棄が増えてた 将来不安
爺さん婆さんが 農業やめたときに受け継げる環境なのだろうか?
駅を通過するたびホームに目を凝らすけど どこ?って感じで
電光掲示の たたいま〇〇駅を通過中に頼る
昔は駅名読めたんだけどな・・・。
屋根瓦のところにブルーシートをかけた家が目立つ
梅雨はまだしも 台風来たらたまんないな
都会の景色が現れたと思ったら 盛岡
ここで 秋田新幹線の切り離し
降りる人もあるけどまた次の人がしっかり乗って来て乗車率は常に100パーセント
新幹線で見る限り JR東日本パス大成功
いい加減よく寝てよく食べよく読んだころ
新青森に到着 11時9分 東京駅から269分・・・。
荷物を持って 在来線へ乗り換え
今日のところは大人数だからか乗り換え改札はフリーで通過
たぶん 新幹線特急券各人が入れてたら 大混雑で乗り継げないに違いない
皆さん目指すは 青森駅
到着した特急に 大行列大混雑 荷物も大きいし デッキも通路も満員だ
しかし
ワタシガ目指す弘前方面は人気がない
特急つがる52号 大館行 11時35分発 はがらがらだった
よかった この区間自由席だから
車内はきれいで 広くて 誰もいない・・・。
これでわたしは 大鰐温泉を目指す
雪見の時期の 東北もきれいだろうと車窓を見て思う
ひだりに 停車中の気動車を見つけると弘前
弘前城公園のさくらの名声を聞くと降りてみたいが時間に余裕なし
発車! のベル音ではなく 津軽三味線がホームに響く
格好いい こういうのはどんどんやるべきだ 面白い
新青森から 43分 大鰐温泉には 12時18分 到着 小雨
大鰐温泉駅で降りる人は 接続の弘前鉄道へ吸い込まれる
降りる人は確認できず
そんななかワタシガ向かった 公共温泉 若松会館
駅からの10分も歩かずに到着
ここでたったの 200円 源泉をたっぷりと
先客はいない(^_^
贅沢に独り占めだけど 熱い(-o-; のぼせそう
しかーし のんびりもしない 次の電車が来るからだ
12時18分到着から つぎの普通電車 13時1分
これを逃すと 次の工程に支障が出る 余裕がないのだ
ここで偉大な日本の田舎ネットワーク 郵便局で お金を下ろす
2千円しかないのに 温泉支払いで気が付いた 危ない
本降りになった雨の中何とか駅に駆け込む出発5分前
しかし同僚より耳寄り情報をもらう 休日くれるらしいよ
(^^v 寝ないでプランニング
しかーし 現実は甘くない 休日にはならず 不完全燃焼のまま帰宅
旅の準備も盛り上がらず チケット買ったのに やめて寝ている選択肢も含みつつ
5時35分 駅をを出発 目標は0640東京発「はやて115号」新青森行き
さすがに座れて東京までぐっすりと・・・。
着いた東京駅は地下ホーム 新幹線23番ホームを目指す
指定券自販機のモニターを眺めると軒並みX X X 満席模様
あいてたのは 長野新幹線だけ そーいえば 回りも中高年ばっかり大荷物を抱えてる
う~ん 厳しいぞ 弁当屋さんもほとんど開いてない
そしてあったお弁当は 無難な幕の内ばっかりで ご当地色あふれるお弁当は入荷待ち
ホームに上がると 新幹線がお出迎え 新幹線移動は贅沢だ
あれ? A席が進行右側 朝日の当たる東側席???
だれだか ガセ情報ながしたな?
秋田新幹線の連結部に行くと大勢が写真撮影中
ワタシモ負けずに 写真を
すでに東京出発で9割の乗車率
すごい混雑だけど 全席指定だから通路に人があふれることはない
上野を出て 埼京線やらの痛勤ラッシュを 持参したパンを食べながら見やる
やっぱり 出かけてよかった
大宮の次は仙台まで止まらない お隣席はおばさん旅行グループ
ずっと話してる
しかし 食料を持って来てよかった 空腹に耐えるなんてさびしいもの
なんだか 車内販売の子の声がなまってて かわいらしい
車内販売の 缶ビールを開ける音 ハイボールを買う人
アルコール摂取率は高めの車内 明らかに観光客ばっかり宴会中
しかし なぜに移動しているだけで食欲がわくのか?
心地よい振動がいい刺激なのか 睡魔に襲われ起きれば食べてを繰り返す
持ってきた文庫本も好調に進む
せんべいでもと取り出すと なんと意外に小分けのパック入り
これは湿気らなくてよいアイディア 製造者 亀田製菓 さすがです!
過ぎ去る水田を眺めると 福島、宮城の米どころ
これが原発でだめになったら この風景も過去のもの
人が自然と手を入れた里山だって 立派な日本の原風景
水平を取って水を張り 稲を植えて あぜみちの草を切り
用水路を掃除する 爺さん婆さん多数 この人たちがリタイヤしたら米もどうなることやら
お米がいつまでもあまってると思ったら いつか足りなくなるときが来るに違いない
明らかに耕作放棄が増えてた 将来不安
爺さん婆さんが 農業やめたときに受け継げる環境なのだろうか?
駅を通過するたびホームに目を凝らすけど どこ?って感じで
電光掲示の たたいま〇〇駅を通過中に頼る
昔は駅名読めたんだけどな・・・。
屋根瓦のところにブルーシートをかけた家が目立つ
梅雨はまだしも 台風来たらたまんないな
都会の景色が現れたと思ったら 盛岡
ここで 秋田新幹線の切り離し
降りる人もあるけどまた次の人がしっかり乗って来て乗車率は常に100パーセント
新幹線で見る限り JR東日本パス大成功
いい加減よく寝てよく食べよく読んだころ
新青森に到着 11時9分 東京駅から269分・・・。
荷物を持って 在来線へ乗り換え
今日のところは大人数だからか乗り換え改札はフリーで通過
たぶん 新幹線特急券各人が入れてたら 大混雑で乗り継げないに違いない
皆さん目指すは 青森駅
到着した特急に 大行列大混雑 荷物も大きいし デッキも通路も満員だ
しかし
ワタシガ目指す弘前方面は人気がない
特急つがる52号 大館行 11時35分発 はがらがらだった
よかった この区間自由席だから
車内はきれいで 広くて 誰もいない・・・。
これでわたしは 大鰐温泉を目指す
雪見の時期の 東北もきれいだろうと車窓を見て思う
ひだりに 停車中の気動車を見つけると弘前
弘前城公園のさくらの名声を聞くと降りてみたいが時間に余裕なし
発車! のベル音ではなく 津軽三味線がホームに響く
格好いい こういうのはどんどんやるべきだ 面白い
新青森から 43分 大鰐温泉には 12時18分 到着 小雨
大鰐温泉駅で降りる人は 接続の弘前鉄道へ吸い込まれる
降りる人は確認できず
そんななかワタシガ向かった 公共温泉 若松会館
駅からの10分も歩かずに到着
ここでたったの 200円 源泉をたっぷりと
先客はいない(^_^
贅沢に独り占めだけど 熱い(-o-; のぼせそう
しかーし のんびりもしない 次の電車が来るからだ
12時18分到着から つぎの普通電車 13時1分
これを逃すと 次の工程に支障が出る 余裕がないのだ
ここで偉大な日本の田舎ネットワーク 郵便局で お金を下ろす
2千円しかないのに 温泉支払いで気が付いた 危ない
本降りになった雨の中何とか駅に駆け込む出発5分前
2011-06-15 21:41
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進行右側、朝日のあたる東側席。それは「A」。Aですよ。誤って「E」と報道してしまったマスコミがあるようですが、それは誤りです。訂正し、謹んでお詫び申し上げます。
by 湘南タイムス編集長 (2011-06-17 17:35)